カスタマーエンジニア

エンジニアの実態

巷では「エンジニア」という言葉こそ有名になりましたが、まだまだその仕事内容については、
はっきりと知られていないと言う現実があります。

「エンジニア」と言えば、やはり一番知名度があるのは「システムエンジニア」だと思いますが、
ある程度有名になった今でさえ、「はっきりとした仕事内容を知らない」と言う人がたくさんいます。
よくあるのが、プログラマーと勘違いされていること。

プログラマーはプログラマー、システムエンジニアはシステムエンジニアで「まったく異なる職業」なのですが、
「エンジニア=プログラマー」という印象が根付き過ぎているように思います。
エンジニアに限らず、パソコン関係の仕事については「名前は知られているけれど、その実態についてはあまりよく知られていない」と言うことがある様です。

仕事内容

エンジニアには、「システムエンジニア」の他にも「カスタマーエンジニア」と言う職業もあります。

この仕事は、万が一顧客のパソコンがトラブルを起こした時、駆けつけて修理などを行う仕事のこと。
トラブルが起きれば、24時間いつでも対応しなければならないというハードな内容の仕事なのですが、
こういった仕事をエンジニアがこなすと言うことも、あまり知られていないのではないでしょうか。

どうも、エンジニアと言うと「パソコンの前でパチパチとキーボードを叩いている」と言う姿を連想することが多く、
それ以外の仕事があると言うことに「ぴんとこない」と言う人も多いのです。
エンジニアの仕事をしている人にとっては、少し悔しい状況ですよね。

パソコンの普及とエンジニアの需要

私たち日本人にとって、もうパソコンは「無くてはならない機器」になりつつあります。
以前は、パソコンと言うと「デスクトップ」「ノート型パソコン」の二種類でしたが、
今はスマートフォンやIPadなどの発売により、ますます身近なものとなりました。
一家に一台以上パソコンがあることも珍しくはありませんし、子供から大人まで使いこなしていますよね。

こんな「パソコンが私たちの世界に浸透を見せる」と言う中で、今後新しい職種のエンジニアが誕生しないとも限りません。
有名なシステムエンジニアだって、パソコンができたからこそ誕生した職業でしょう。
今後、パソコンに関する新しいエンジニアが誕生する可能性は否定できないのです。

今後、ますます広がりを見せる可能性がある職業だからこそ、
もっともっとエンジニアについて知ってほしいと言う気持ちが沸いてきますよね。