セールスエンジニア向けの資格・試験

セールスエンジニアとは?

セールスエンジニアは、名前のとおり、セールスを行うエンジニアのこと。
つまり、エンジニアであり、営業職でもあるという立場にある職種です。
セールスエンジニアは、商品やサービスの説明や使い方をお客さんに伝えながら、購入や導入を検討してもらえるように働きかけることがおもな仕事となります。

セールスエンジニアの資格試験

セールスエンジニアにとって、毎日の業務で役に立つ資格試験には、「ITストラテジスト試験」や「SAPコンサルタント」といったものがあるでしょう。

ITストラテジスト試験では、情報処理についての基本的なスキルを問う科目に加え、専門的な知識を問う科目が合計3科目出題され、その総合的なスキルを問うレベルの高い資格試験です。
ITストラテジスト試験に合格するためには、全ての科目において全体の60パーセント以上の問題に正解することが必要となります。

難易度の高い試験ではありますが、科目免除制度があるため、一度の試験ですべての科目に合格する必要はありません。
これは、合格点に到達した科目については最長2年間は免除の対象となるというもの。
ただし、基本的な知識を問う科目については必ず合格する必要があります。

SAPコンサルタントとは、認定試験に合格することで取得することができる、ASPシステムについての知識を問う資格試験のこと。
試験は選択式で、コンピューターを使って解答する方式を採用しています。

コンピューター採点であるという仕組み上、試験の合否は試験終了後すぐに判明して、細かいスコアについてのレポートも受け取ることができるので、もしも不合格の場合でも、分野ごとの成績を確認して、次回の試験に備えることができるので、勉強しやすいというメリットがあります。

SAPコンサルタント試験を受験するには、かなり高度な知識が必要です。
合格のために必要な知識を身につけることができる「SAPソリューションアカデミー」が主催する講座を受講するという方法もありますが、こちらはとても高額な受講料がかかってしまします。

資格を取得することで、転職や就職の際にも、自分がもっている知識やスキルをきちんと証明できるというメリットがあるのです。

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