エンジニア職種辞典

エンジニアと聞いても、具体的にどのようなことをするのかぴんとこない人もいるかもしれません。
エンジニアにはさまざまな種類があり、仕事のないようもそれぞれ異なるのです。
おもなエンジニアの職種には、以下のようなものがあります。

システムエンジニア

システムエンジニアは、通称SEと呼ばれることも多く、IT業界において重要な役割をしめる職種のひとつです。
SEの仕事内容は幅広くありますが、多くの場合はソフトウェアやシステムの開発を行う業務が中心となります。
また、既存のシステムのメンテナンスなどもおこなう場合があるようです。

ネットワークエンジニア

ネットワーク園児にはは、コンピューターのネットワークに携わる職種のこと。
専門的な知識と技術でお客様の会社のコンピューター環境の整備などをおこないます。

音響エンジニア

音響エンジニアは、音楽に関する機会をあつかう仕事のこと。
ひとくちに音響エンジニアといっても働く場所やあつかう音響機械にはさまざまなものがあります。
たとえば、CDなどのレコーディング時の調整や、収録した音の編集、あるいはテレビやラジオなどの放送メディアにおける音響調整もあります。
そのほかには舞台やライブ会場での仕事や映画音楽などもありますよ。

セールスエンジニア

セールスエンジニアは、名前のとおり、セールスを行うエンジニアのこと。
商品やサービスの説明や使い方をお客さんに伝えながら、購入や導入を検討してもらえるようにすることをめざします。

機械設計エンジニア

機械設計エンジニアは、名前のとおり、機械の設計をおこなうエンジニアのこと。
CADなどの専用ソフトを使って設計を行います。
最近は3D CADの需要も高くなっていますよ。

組み込みエンジニア

組み込みエンジニアは、あまり聞き慣れない職種かもしれません。
これは、機械製品のなかに組み込むソフトウェアを専門にあつかう職業のこと。
あらゆることに機械をつかうようになった今の時代だからこそ、需要の大きな職業なのです。

エンジニアの職種は様々で、それぞれに専門性が求められます。
エンジニアを目指すのであれば、まずはこれらの職種のなかから、目指すべき方向性を決めてみるのが良いかもしれませんね。