ここが楽しい

達成感を味わえる

エンジニアの仕事には大変なことも多いけれど、楽しいことや、「エンジニアをやっていてよかった!」と思えるような嬉しいこともたくさんあるのです。
まず最初にあげられるのは、「システムが完成した時の達成感」ではないでしょうか。
コンピューターの中の世界とはいえ、エンジニアはモノをつくる仕事。
だからこそ、「完成した時の喜び」というのはとても大きなものなのです。

特に複雑で大掛かりなシステムになればなるほど、それが完成し、きちんと稼働した時の喜びは大きいものです。
また、システムにトラブルが発生したときにすぐに対応して直すことができれば、お客さんにとってはまさにヒーローのような存在。
そのような「喜んでもらえる」こともエンジニアという仕事の醍醐味なのです。

ONとOFFの切り替えが楽しい

また、普段集中力が求められる仕事だからこそ、リラックスのひと時が楽しいというエンジニアもいるようです。
リラックスの方法としておすすめなのは、ジョギングや軽いスポーツなど体を動かすもの。
これは、仕事中に姿勢が固定され、肩こりや腰痛を起こしやすいエンジニアにとってはぜひ実践してほしいこと。
運動不足を同時に解消することで、体のコンディションを整えることもできるのです。

しかし実際には、このような方法でリラックスしているエンジニアは少ない様子。
勤務が不規則でスポーツをするような時間が取れなかったり、休日は疲れ切って動くことができなかったり、そもそも運動が好きでなかったりというのがその理由でしょう。
エンジニアのリラックス方法として実際に多いのは、たばこを吸うことやコーヒーを飲むことなどの気軽な方法。
毎日の業務の合間にすぐにできることも理由のようです。

コンピューターについて詳しくなれる

このほかに「エンジニアでよかった!」と感じる要素としては、コンピューターに詳しくなれるという点があるでしょう。
業務用のシステムなどを扱うプロですから、家庭で使われるパソコンのトラブル解消くらいは朝飯前。
それがきっかけでパソコンの苦手な異性と仲良くなったり・・・というおいしい思いをする人もいるとか。

また、プライベートでつかうパソコンを自分の望み通りにカスタマイズするといったことを楽しみとしている人も多いようです。
遊びで作ったシステムが実際の業務に役立つといった例もあり、気分転換がまた、仕事の更なる飛躍につながっているようですね。
どんな仕事も、大変なこともあれば楽しいこともあります。
でもできれば、楽しいことにたくさん目を向けて毎日の仕事に取り組んでいきたいものですよね。