パソコンが好きな人

プログラミングを組むことが好きか

「何を当たり前のことを」と言われるかもしれませんが、エンジニアになるには「パソコンが好きなこと」は必須です。
エンジニアになれば、それこそ毎日の様にパソコンに向かって作業をしなくてはならなくなりますので、
「毎日パソコンの前に座っていても苦にならない」ということは非常に大切な条件になるはず。

そして、もうひとつは「パソコンが好きという人の中でも、プログラミングを組んだり、実際にソフトウェアを作ったり・・・という様な作業が好きな人であるということです。
「パソコンが好き」と言う人にも色々な人がいるでしょう。
「パソコンを使って動画を観るのが好き」と言う人がいれば、イラスト系のソフトを使って絵を描くことが好きな人だっています。
パソコンを組み立てることが趣味で、パソコンショップで安いパーツを買い集めていると言う人もいますよね。

その中でも、システムエンジニアに求められるのは「プログラミングをする」
「ソフトウェア作成の為の、具体的な計画を立てる」と言うこと。
この部分が得意であると言う人は、エンジニアの世界で活躍することができる可能性があります。

好きであれば独学でも働ける

システムエンジニアは養成学校もありますが、実は独学で知識を得て、それが就職に繋がったと言う人もたくさんいます。
「好きである」と言うことは、その分野においての自分を大きく成長させるもの。
システムエンジニアについても例外ではありません。

システムエンジニアの仕事である「プログラミング」「ソフトウェア作成」などの作業を楽しむことができる人が、
将来的に「システムエンジニアとして活躍することができる」のです。

好きじゃなければ勤まらない仕事

基本的に、システムエンジニアの仕事は「好きじゃなければできない仕事」でしょう。
パソコンの世界では、今日の技術が明日にはとても古いものになっています。
それはソフトウェアの分野においても同じで、一度発売した製品の技術はすぐに古くなってしまいます。

そんな状況の中で常に「新しい情報」を追い求め、進化した技術を提供していくというタフさがなければ、
エンジニアの仕事は務まりません。

ハードな仕事であると言うことは事実ですので、エンジニアになるには「まず、その作業が苦にならず、まるで趣味であるかのように楽しむことができる」と言う資質が必要ではないでしょうか。
一生に渡って研究し、その研究内容を新しい商品に織り込んでいくと言うこと。
それができる人が、最終的にはエンジニアとして活躍するのかもしれません。